弘大ラジオサークル

弘前大学にある弘大ラジオサークルが運営するブログです。 現在、弘前市にあるコミュニティーFM・FMアップルウェーブにて、 第3土曜日19時から21時までの生放送「土曜の夜は弘大ラジオ」 という番組を制作しています。 このブログでは、サークルでの日常や番組に関する情報を発信していきます。

カテゴリ: 取材後記

なんか涼しくなってきましたね。
夜の気温は20℃もいかないし、7月とはえらい違いだ。

おはようございます。弘大ラジオサークル3年は工藤たかゆきこと、わたしです。
先日8月18日に放送された『土曜の夜は弘大ラジオ』、そのトラベルプランナーのコーナーでは、『山vs海の旅』ということで山の案内人としておしゃべりさせていただきました。海の方は2年の奥平ふさえさんが案内をしてくれていましたね。さて、今月の旅の様子は非常に夏らしい、しかし涼しげな音がたくさん聞けたので情景を想像しやすかったかと思います。だがもっと楽しめる、ということで放送では伝えきれなかった旅先の魅力を、写真付きでもお伝えしていきましょう。



【山の旅 〜藤の滝〜】

涼しさを求めるために、山に赴くか、海に臨むかという口論の末、いっそ両取りしてしまおうというのは当然の帰結でありまして。



まずやってきたのは津軽鉄道の嘉瀬駅。ここ津軽半島の梵珠山から北に連なる山脈には、広大な森林とその中を流れる滝川が多くあるようで、今回の狙いはその一つであるところの『藤の滝』を拝みに行こうというものです。
嘉瀬駅のホームに降りて電車を見送ると、線路を挟んでホームの向かい側には様々な衣装に身を包んだかかしがお出迎え。人を象ったようでいて歪なその造形は、アーティスティックでありながらもどこか不気味さを感じさせる姿でした。ある種映画さながらホラーな雰囲気を感じさせましたが、しかし不思議な魅力もあるものでして。言われてみれば愛嬌のある顔をしているような。
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かかしに見送られて、藤の滝のある山方面へと歩くのですが……
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長っ。
ご覧の通りの晴れ模様で、長いアスファルト道を真っ向から吹き押してくる風に逆らって歩いていきます。当時は朝7時頃で気温が上がっていなかったから良かったものの、2時間近い徒歩は冷静に考えて苦行なので、藤の滝に観光に行く場合は嘉瀬駅までタクシーを手配するか自家用車での移動をお勧めします。



さて、嘉瀬駅から藤の滝まで道のりの半分ほどのあたりから山の林道に入るのですが、ここからジリジリとした日射しは木漏れ日に変わります。平野部でわたしたちを吹き曝していた強風も、林に入ればそよ風を感じさせるばかりです。これこそが静かなること林の如き抱擁力でありますゆえ。
あ、ちなみにここではアブなどの虫からも手厚い歓迎を受けますので、虫除けの用意をお忘れのないよう。



林道を歩き続けると、水の流れ落ちる音が聞こえてきます。ここが今回の目的である『藤の滝』でございます。
落差が大きく、滝壺側には降りられないので、滝口側から見下ろすような位置に展望台(?)のような場所があります。その入り口にはここが藤の滝であることを示す立て札に『太宰治ゆかりの地 魚服記 藤の滝』と記されています。そのことを意識すると、このあたりは林の木々が空を閉ざすようにしてわたしたちの頭上に手を伸ばし、なんとも不思議な、ともすれば不気味な雰囲気を醸し出しているように思えます。
それはさておきやはり滝は良いですね。すごくマイナスイオンって感じで。『魚服記』を読んでそのイメージを持ちながらこの滝を訪れれば、背筋もちょっと涼しくなるかもしれません。

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青空文庫 太宰治 魚服記
https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1563_9723.html



【海の旅 〜千畳敷海岸〜】

藤の滝を後にして 再び嘉瀬駅に戻り、五所川原駅へ向かうため津軽鉄道に乗ります。ときにこの津軽鉄道、7・8月中は『風鈴列車』というキャンペーンを開催しており、期間中は電車に乗りながら風鈴の音を楽しめます。長い歩きで疲れていたこともありましたが、電車のリズムと風鈴の音の協奏ってどうしてあんなに落ち着きと安らぎを誘ってくるのでしょうね。不思議です。



五所川原駅で風鈴列車を降りた後、五能線に乗り換えて『千畳敷駅』に到着すると、駅から車道を超えた先には見渡す限りの岩石海岸が広がっています。
山の旅でもお話ししたように、この日は雲一つない快晴の上に髪を逆なでるほどの強風ときたこともあり、海岸の岩に打ち寄せる波の調子はご機嫌一番の有り様でした。
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IMG_3923 トリミング




収録の傍ら、青空をキャンバスにして撮影会に興じていました。
旅の終わりに、荒波のテンションに負けないふさえさんの躍動感あふれる1枚をパシャリ。
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【旅を終えて】

いががでしたでしょうか?『山vs海の旅』の旅行記は、これにて締めくくりとなります。
旅を終えた感想としては、非常に天候に恵まれた一日だったなということです。
強風や荒波、快晴の日射しなどのコンディションは、山の静かな涼しさを対照するうえでも、海の爽快感あふれる涼しさを表現するうえでもとても効果的に働いたように思いました。
実はこの旅の数日前、同じように旅をしようと思ったら朝から豪雨で電車が止まり収録を断念せざるを得ないという事故がありまして。怪我の功名というやつですね。
それでは、最後に『山vs海の旅』に同行してくれた4人の軽い紹介を添えて、この旅行記の結びとさせていただきます。

皆様、良いお休みを。
わたしでした。



【同行者紹介】

工藤たかゆき(農学生命科学部3年)
プレゼンター兼この記事を書いたやつ。林道では常に5匹ほどのアブにたかられていた。

奥平ふさえ(人文社会科学部2年)
プレゼンター兼ディレクター。千畳敷海岸でカモメの鳴きまねをしながら追い回していた。

成田みな(医学部3年)
山の旅ミキサー。嘉瀬駅でペットボトルが開けられずに困っている子供を助けてあげていた。

大久保ゆうた(理工学部2年)
海の旅ミキサー。海の家で一枚1000円の生牡蠣を注文するか否かで葛藤していた。

今月も土曜の夜は弘大ラジオをお聞きくださり、ありがとうございました〜〜〜!!
プランナー担当のわたるです。


すっかり更新が遅くなってしまい、申し訳ありません…


さてさて、今月のテーマ「ホット」ということですが…
夏泊半島まで、同じ2年生のひなこさんとウミウシを探しに行ってまいりました!!?

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実は、ぼくが幼少期に夏泊半島でウミウシを見たことがあるので
念願の再会を果たしに、いざ夏泊。


弘前からは自動車で、国道7号線→国道4号線→県道6号線
と、移動すれば到着です。


途中、浅虫にある「鶴亀屋食堂」さんでお昼休憩
マグロ丼の中盛を注文(激うまダジャレ)

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その様はまさに、エベレスト
30枚のマグロの切り身(大・中トロ、赤身)
全然減りません!!


スタッフとしてついて来てくれたゆうたくんに、何枚かおすそ分けいたしました。
幸せは分かち合ってこそ幸せです
ごちそうさまでした〜〜!


お腹もいっぱいになったところで、夏泊半島到着です


色々な生き物が見られてテンション上がりまくりでした笑

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海の底に、アメフラシ発見!!

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30僂らいの子が二匹!
はじめは気味悪がっていたのですが、
だんだんと、「キモかわいい」が分かっていきました


残念ながら、お目当てのウミウシは見つかりませんでした…
でも、アメフラシ含めたくさんの海の生物と触れ合うことができました!


皆さんも、好きなものと触れ合って
暑い夏を、よりもっっっっと心から熱くなって
楽しんでください!!


それでは、さようなら〜〜

こんにちは!
弘大ラジオサークル3年のサトコです!

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今回は先日の放送でご紹介した「にんにく玉」の
詳しいレシピをご紹介します

まずにんにく玉とは何かといいますと
私のおばあちゃんが私が小さいときに作ってくれた
自然素材のサプリメントなんです!
にんにくの風邪予防パワーと
しょうがの体を温めるパワーで
エアコン冷えが気になる夏にはオススメですよ!!



【材料(40〜60粒分)】
・にんにく 1玉
・チューブ入りしょうが 別途記載

はい!これだけ!
これだけでにんにく玉作れます!
はい!簡単!!!笑


では、作り方を説明しますね
 ,砲鵑砲の皮をむいて、ざっくり切る
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みじん切りまでしなくても少し細かい程度でOKですよー


◆\擇辰燭砲鵑砲を電子レンジで潰れるぐらい加熱する(3分くらいがオススメ)


 加熱したにんにくをスプーンでつぶす
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スプーンでつぶしづらい場合はすりこぎ棒でも大丈夫です!
にんにくがペースト状になるくらいまでつぶします。


ぁ.船紂璽崙りしょうがを入れる
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入れる分量はペースト状になったにんにくの3分の1ぐらいを入れてください。
入れたらまた少しつぶして、ハンバーグのタネぐらいになったらOKです!


ァー蠅任海蹐海輓馨にまとめる
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大きさはビービー弾くらいですかね、
昔の正露丸(黒い錠剤)ぐらいの大きさに手でころころまとめてください!


Αヾチ腓気擦襪海2日、完成!!
キッチンペーパーを敷いた上にくっつかないように並べて、
日の当たる風通しのよいところに2日ほど置いて乾燥させてください。
湿度が高い部屋だと乾燥しづらいので気をつけてくださいね♪



完成するとこのように飴色になります。
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これを1日1粒お水で噛まずに飲んでください。
私はこれを小さいときおばあちゃんが作ってくれて
飲んでいたので本当に風邪を引かなかったんですよ!!!

こんな感じで可愛い瓶に入れてみました!
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本当に簡単に作れますし
コストパフォーマンスも最高ですし(にんにく1玉で40〜60粒)
そしてみなさん気になるニオイも思ったよりしません。
しょうががにんにくのニオイを消してくれているので
飲んでから数時間後に口からにんにくのニオイが…
なんてことはないので大丈夫ですよ!!!
ぜひ気になる方は作ってみてくださいね!!!

エアコン冷えには気をつけて
今年の夏はこのにんにく玉で元気に乗り切っちゃいましょう♪
みなさんが素敵な夏を過ごせますように…

サトコ


#ひろだいらじお

こんにちは。またまたそらのすけです。

前回津軽湯の沢駅に着いた時はだまされたと思いましたね。
だってまさかあんなテナント募集中な土地とは思わないじゃないですか。結局私たちはコロンブスにはなれなかったということですよ。

それでもまあとりあえず駅の周りを見回してみると数キロ先に温泉付き道の駅があるらしいじゃないですか。

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それでまあ行ってみるかということになって。
そしてこれがまた長い道のりで。

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景色は良かったですよ。

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おかしい。

自分は1時間半前、確かに浪岡にいたはずなのに。

なんで今汗だくになりながら国道を歩いているんだろう。
みたいなこと思ってましたね。

そして歩き始めてから約50分後、

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ついに秋田県に到達です。

ここまで来れば道の駅やたて峠はすぐ近く。

温泉とわっぱ飯を堪能しました。


今回の無計画旅、1人でも多くの人が興味を持って実際にやってくれると嬉しいですね。たとえその場所がイメージと違っても、それもまた無計画旅の醍醐味です。
くれぐれも後悔だけはしないように。

ではでは。

こんにちは、6月プランナー担当のそらのすけです。

今回のプランナーはいかがでしたでしょうか。

実は今回のテーマ、「リズム」を元に旅を計画するのはかなり難しかったんですよねー。
もう太鼓のリズムってことで秋田の竿燈祭りや、岩手のさんさ祭りに関する所へ行こうかと考えるほどで。(ねぷた祭り系はちょっと前にやったのでナシ)

でも、それだとありきたりと言いますか、何かが足りないんですよね。


何かが・・・




・・・そう・・・足りない・・・・・・!悪魔的要素・・・・・・!
常軌を逸した旅を求めている・・・・・・!リスナーは・・・・・・!

「ハッ・・・!」


刹那、思いつく・・・・・・圧倒的プランナー・・・・・・!

ーーーそして、数日後

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AM6:00 弘前駅ーーー

榊原と旅の同行者、漢。そしてディレクターと編集者が一堂に会した。

榊原の提案した今回の旅・・・・・・カギとなるのは・・・・・・サイコロ・・・・・・!

そう、全ての判断を委ねようというのだ・・・自分の運命を・・・このサイコロに・・・・・・!

どこに辿り着くかは・・・運否天賦・・・!

きっと満足・・・リスナーも・・・!

そしてついに始まった・・・悪魔的プランナー・・・!

この旅では、電車に乗る前にまずはサイコロを振ることになるのだがーーー

この時点で既に始まっている・・・圧倒的駆け引き・・・!

重要となるのは、行先を決める1投目ではなく 、駅数を決める2投目・・・!

五や六の目が出れば・・・向かう先は・・・未開の地・・・!やりやすい・・・ネタ探し・・・!

しかし、1の目が出れば・・・向かうは・・・撫牛子・・・弘前東高前・・・!

凄惨・・・!悲惨・・・!探さなければならない・・・!音声のネタを・・・!学校の近所で・・・!

「ぐっ・・・!」

恐怖・・・確かに感じる恐怖・・・!それでも・・・振らなければならない・・・サイコロを・・・!

1投目・・・出た目は・・・1・・・!青森方面・・・!
そして運命の2投目・・・出た目は・・・3・・・!弘前から3駅目・・・北常盤・・・!

だが・・・偶然・・・!何という偶然・・・!次の列車は・・・快速・・・!止まらない・・・撫牛子・・・!
そして・・・ズレる・・・降車駅・・・そう・・・浪岡駅に・・・!

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感じる・・・確かに感じる・・・人間と自然の結び付き・・・癒着・・・!


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長い間支え合ってきた・・・互いの生命を・・・!
この浪岡・・・自然と共存する良い街・・・!

そしてーーー音声には含まれていなかったが、発見する・・・・・・浪岡八幡宮・・・!

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引かずにはいられない・・・!おみくじ・・・!

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圧倒的小吉・・・!

一行はやがて、浪岡城跡に辿り着くのだが・・・



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懐古・・・圧倒的懐古・・・!かつての猛者達に・・・想いを馳せる一行・・・!

堪能した・・・浪岡・・・!


再び、浪岡駅ーーー


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今、始まる・・・運命の2回戦・・・!

サイコロを振るのは・・・漢・・・!

しかし・・・なんとここで・・・ルール変更・・・!増える・・・!2投目のサイコロが・・・!2つに・・・!

だが・・・動じない・・・!この程度で・・・動じない・・・!津島漢という男は・・・!

1投目、出た目は3・・・秋田方面・・・!

そして・・・2投目・・・!
弾ける・・・!サイコロが・・・!茶碗の中で・・・!そう・・・まるで生簀・・・!餌に群がる魚のように・・・弾けるサイコロ・・・!

出た目は6と3・・・合わせて・・・9・・・!
浪岡駅から秋田方面に9駅目・・・津軽湯の沢駅・・・!

この目・・・榊原にとっては幸運の目であった・・・!

あるはず・・・!湯の沢と名乗るくらいなら・・・温泉が・・・!

幸運・・・何という幸運・・・!入れるかもしれないのだ・・・温泉に・・・プランナーで・・・!

期待を胸に・・・乗り込む・・・奥羽本線・・・!


ついに辿り着く・・・津軽湯の沢駅・・・!

「がっ・・・!あああ・・・!」



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どうなる一行ーーー!?

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