弘大ラジオサークル

弘前大学にある弘大ラジオサークルが運営するブログです。 現在、弘前市にあるコミュニティーFM・FMアップルウェーブにて、 第3土曜日19時から21時までの生放送「土曜の夜は弘大ラジオ」 という番組を制作しています。 このブログでは、サークルでの日常や番組に関する情報を発信していきます。

カテゴリ : 取材後記

ここ数日のところは秋晴れが続き、気温も一気に落ち込みすっかり秋めいてきました。
冬への準備と自然の風情の季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしです。

このたびブログではじめて筆をとらせていただくは、農学生命科学部2年・工藤嵩之と申します。
去る10月は9日のこと、わたしは人文社会科学部1年の奥平房英さんと一緒に、「津軽藩ねぷた村」様に取材をさせていただきました。県外から来て日の浅い房英さんが、ここ弘前の文化についての造詣を深めたいと言って、生まれてこの方弘前住まいのわたしを尋ねてくれたことには驚きもあり、喜びもあり、嬉しく思いました。
しかし、わたしは長年弘前に身を置いているとはいえ、こうして知りたいと思う人にものを教えるほどの知識は無いので、そういったことを学ぶのにはうってつけのねぷた村で、様々な津軽文化を肌で感じて来ました。
染物や工芸、食べ物など、津軽文化を代表するものが数多くありますが、ギターやピアノなど音楽が得意という房江さんのために「音楽」にまつわる体験を2つしてきたので、ご紹介致しましょう。

まず1つ目は「津軽三味線」の体験です。
さくら祭りなど人の集まる場で、どこからともなく聞こえてくるあの独特の音色の楽器ですが、ねぷた村の津軽三味線演奏会場「山絃堂」にて行われるライブを間近で耳にすると、その揚々たる弦の音と迫力のある"叩き"の音に圧倒されるばかりでした。
1時間前後のインターバルで短いライブが行われており、その合間には津軽三味線を実際に引くことのできる体験会が開かれています。わたしたちもそれに参加しました。(体験会の参加には事前の予約が必要とのこと)
津軽三味線は弦をひいて出すの音色のほかに、バチで銅部分を強く打ち付けて、弾けるような音を出す"叩き"という奏法があります。速く、正確にで弦をひきながら、強く"叩き"を奏でなければならない津軽三味線の演奏は非常に難しく、ギターをやっている房英さんも新感覚とのことでした。
それでも先生の指導のおかげで、わたしたちでも多少は様になる演奏をできました。
演奏者であり体験会の講師をしていただいた工藤純市さん、ありがとうございました!
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次にご紹介するのは「ねぷた囃子・太鼓の体験」です。
「弘前ねぷたの館」では薄暗い建屋に高さ10mの扇ねぷたを始めとしたさまざまなねぷたが展示されており、1階部分ではねぷたの歴史的な解説と、太鼓と笛と声を使ったねぷた囃子の実演が行われています。
ここでは、囃子にあわせて太鼓をたたく体験ができるほか、今回は特別に房江さんが囃子にあわせて笛の演奏をさせてもらうこともできました。太鼓をたたく機会は少ないので、実際に叩いてみると太鼓の大きさ故の音圧と跳ね返りの強さを体感して心も体も痺れました。
なによりも、ここは夏のねぷた祭りの雰囲気を感じられることもあってとても気分が昂る場所でした!
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他にもご紹介したい場所はいくつもあり、津軽三味線のライブCDを衝動買いしたわたしをはじめ、中庭の揚亀園で鯉と戯れるディレクターの米谷さんや、お土産屋さんで津軽塗に目を輝かせていた房英さん、出来立てのお煎餅に舌鼓をうつミキサーの睫擇気鵑函同行した一同皆とても楽しい時間を過ごすことができました。この場を借りて、津軽藩ねぷた村の皆様と、番組作成にご協力いただいた方々に御礼申し上げます。

さて、最後になりますが、来月11月ともなるともう外套が欠かせない頃合いでしょうか。今週末の弘大祭を経て、後期の授業も中盤に入るわたしたち弘大生は、来月も面白いことを探し求め、皆様にお伝えしていきます。
日に日に太陽が早く傾いていく秋。夜長に耽って好きなことをしたくなりますが、過ぎた夜更かしにはご注意ください。わたしでした。

こんにちは!4年のさくらです!ブログめちゃめちゃ久しぶり!です

今月の弘大ラジオトラベルプランナーでは「夏の終わりのキャンプ旅」ということで
私と2年のじんいちくん、1年のほのかちゃんの3人でキャンプの醍醐味!バーベキューをしてきました

バーベキューと言えば・・・皆さんが想像するのはこんな感じ??
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(これも普通のバーベキューかと言われると微妙ですね・・・)

今回のトラベルプランナーでは普通とは違うちょっぴりサバイバルなバーベキューに挑戦!
テーマは「自給自足バーベキュー〜ザリガニを釣って食べよう」です

では旅の様子を写真を交えながらご覧ください!↓

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今回は、弥生いこいの広場に行ってきました
早朝故、バスの中では二人が寝てしまいましたが、今回はこんな旅をしてきました!
まずはここから歩いて行きました
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岩木山が青空に映えて、綺麗でした!
まさに遠足日和!!

アライグマを見たときはみんなのテンションが最高潮でした
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こっちを見上げてかわいいですね〜

この日はカモシカちゃんにも触ることが出来ました!
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この子はお嫁さんになるようです。

さあ、続いてはスタッフ全員の弁当!!
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彩り豊かです。

このあとは、みんなで缶蹴りをしました。

最後は歩いてバス停まで行き、バスに乗って帰りました。
遠足気分でウキウキな旅、皆さんもしてみませんか?

こんにちは、弘大ラジオサークル2年のたくみです
遅くなりましたが今月のトラベルプランナーの様子をご紹介します!
3年生のなおとさんと「童心に帰ろう!」をコンセプトに十三湖周辺へ行ってきました

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道の駅十三湖高原内にある"トーサムタワー"です!
らせん状の階段を上っていった先からは十三湖だけではなく牛さんも見られます

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そして青森県一長い滑り台です、長さはなんと136m!とんでもない長さです
トーサムタワーの二階から滑り降りるのですが結構高さもあり、
高所恐怖症の人だと泣いちゃうかもです…
専用のマットを使って一気に滑り降ります!子連れで来ていた方もいました


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そして中の島ブリッジパーク内にあるゴーカートです
私はバイクの形の、なおとさんはシマウマ柄の車を選びました
100円玉を入れて、おごりを賭けた「第1回十三湖杯カップ」スタートです!
初めは差が開かなかったのですが、写真真ん中のクネっとしたところで
なおとさんを追い抜くことが出来ました、やりました!

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ふたたび牛さんオブジェがかわいいの道の駅十三湖高原に戻り、
ソフトクリームをおごってもらいました
普段出来ない体験を色々堪能した旅になりました!

皆さんこんにちは!
弘大ラジオサークル2年の土橋ほのかです!
今月は入浴剤を作ってみようということで、手作り入浴剤の話をしたんですけど、
放送中に話せなかった作り方について今回は紹介します
まず、必要な材料は、重曹・クエン酸・片栗粉です。(片栗粉はコーンスターチでも良いんですけど、たぶん皆さん片栗粉の方が家にあるかな…?)
そして、色を付けたいなーと思ったので食紅(青)と、香り付けにアロマオイルを使いますが、
色や匂いが付きそうなものであれば食紅やアロマオイルでなくても大丈夫です!
お菓子の香り付けに使うバニラエッセンスとか入れてみるとお菓子みたいなお風呂になるので、
甘いもの好きの方はぜひぜひやってみてください!なんだか幸せな気持ちになります(笑)
分量は、重曹・クエン酸・片栗粉を2:1:1で食紅やアロマオイルの量はお好みで
材料を全部ボウルに入れてしまいます
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こんな感じにいれて、混ぜます
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いい感じに混ざったら、霧吹きを使って少しずつ水を入れていきます
2,3回押して混ぜるとあまり材料同士が反応しなくていい感じに作れますねー
材料を少し手に取ってぎゅっと握ったときに固まるくらいがちょうどいい水の量です
ちょっと、水が足りないかなってくらいで加えるのを止めるといい感じです
このくらいになったら、型に材料を入れていきます
型は、クッキーとかゼリーとかを作るときに使うものでOKです!クッキーの型を使うときは、
下にラップを敷くと綺麗に作れますよー。今回私は星の形の型を使いました
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で、ただ入浴剤を作るのもいいんですけど、やっぱり中に何かを入れたい…!ということで、
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放送でも話しました、ラメをまた入れます!本当にきれいなんですよね…
いつもよりも奮発して多めに入れてますよ(笑)
これの上にまた材料を被せて、半日から1日置いておきます。そして、できたのがこちら
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これ外すときもなかなか緊張するんですが、今回はきれいに外すことができました!
早速使ってみると…
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思ったよりも溶けるときの勢いが無かったので、今回は水が多かったみたいですねー
個人的にはもっとシュワシュワさせたかったんですけど…残念!
写真でもわかるようにラメが光に反射していて、実際に見ると綺麗なんですよね
写真ではわかりにくいとは思いますが、お湯には若干色ついてます…よ!
ということで、私もまだまだ自分の納得する入浴剤を作れていないんですけど、
これから色々工夫して満足のいくものが作れればいいなーと思ってます
皆さんも、入浴剤を作ってお風呂をもっと楽しんでみてはいかがでしょうか?

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