皆さんこんにちは!
一生に一度は「勝訴」って書いた紙を裁判所の前で掲げたいですよね!
もしそんなアルバイトの紹介があれば教えてくださいね!
弘大ラジオサークル3年の坂上航太です!

遅ればせながら先月のトラベルプランナーのお話をしたいと思います!

この度のトラベルプランナーはコロナウイルス感染拡大の影響も考え、全て室内で行える「音で作る旅」をお届けいたしました。
こちらは私たちが普段行なっているトラベルプランナーを改めて考え直し、「あれ?そういや、いつもの旅の様子って声と周りの音だけだな?」という考えにたどり着いたので、じゃあ「声を録って後から音を作って足せば旅してる風になるんじゃね?」という企画にたどり着きました。

今回はその音をいくつかご紹介したいと思います!

『馬の走る音』
一つ目の旅、「青い鳥を探す旅」で突然流れましたね。
「パカラッ、パカラッ」という音、みなさんは何で作ったかお分かりでしょうか?
正解は『お米』です!
これはお米の山にお米の計量カップを打ち下ろして録った音です!
計量カップのプラスチック感が絶妙に蹄感を出してくれます(笑)
さあ、みなさんも両手に計量カップを持ちましょう!
(使った米は美味しくいただきました)

『雨音(強)』
これも「青い鳥を探す旅」で使用された音ですね。
皆さま、どうやって作ったかわかりましたか?
もちろんただ水を流すだけではございません!
正解は…「ベーコン」です。

?…とお思いの方が多数でしょう。
まあ想定済みです(笑)
今回の雨音、ベーコンを焼いた音を収録して使用しました。

…まあやってみてください。
で、携帯かなんかで録音してみてください。
意外と雨音に聴こえますから!



続きまして〜
『骨が折れる音』
これは2つ目の旅、「オリジナル昔話」で山姥の骨が折れた描写に用いられました。
やたらとリアルに鳴った「ポキッ」っという音。
こちらに使われたのは、
「セロリ」でございます。

本当にただただセロリを折っただけの音なんです。
それだけでまあ見事な骨折音が再現できますよ!(ちゃんと聞いたことはないけども!)


最後に!
『犬の鳴き声っぽい音』
こちらも「オリジナル昔話」で使用した音声ですね。
こちらはいくつか作業工程があります。
まずは紙コップとタコひもを用意してください。
そして紙コップの底に穴を通します。
ある程度の長さを出したなら、ひもを爪でつまんで一気に引っ張ります!
するとそこそこの、っぽい音が出ますのでコツをつかめるまでやって見てください!




いかがでしたでしょうか?
自宅でも簡単にできる旅でございました。
ぜひお子さんなどと一緒に家にあるいろいろなものを鳴らしてみて、それが何の音に近いか一緒に考えたりしてみてください!
コミュニーケーションにももってこいですよ!