皆さんこんにちは!2年の土橋萌茄です。
今月は、弘前大学のねぷたの取材ということで、留学生の方々の授業にお邪魔してきました。

津軽の文化を学ぶ授業で、ねぷたの灯籠の絵とか、こぎんざしとか色々やっているみたいです。皆さんすごく楽しそうで、私もやってみたい…いいなーと思いながら見ておりました(笑)
DSC_0429


下書きを含めて4回の授業で灯籠の絵を描いているみたいなんですが、今回はその内の2回、墨で下絵を描く作業と、ロウを入れる作業を見学させていただきました。普段見れない祭りの裏側を見て、こんな風に作られているのかーとなんだか感動しました!
ロウを入れる作業はちょっと難しそうでした。色が混ざり合わないようにするためにロウを入れるらしく、先生曰くロウで出来が決まる!らしいです。今週の金曜日に色を塗るらしいんですけど、皆さんどんな色を塗るのか…わくわくしますねー!
ということで、今年の弘前大学のねぷた、ぜひぜひ灯籠も見てみてください!

あと、留学生の方々といっぱいお話が出来て、個人的にはとても楽しかったです。