皆さんおはこんばんにちは!お久しぶりな感じの4年生の樋口です。
今回は既に忘れられていたであろう『Spot Reporter(仮)』を更新いたします。完全に私個人だけで楽しんでいるこのコーナー?ですが、久しぶりに旅行(という名の温泉巡り)に行ってきたのでその場所をリポートしていこうかなと思います。


さて、今回『Spot Reporter(仮)』でリポートする場所は・・・



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ここです!
わかりますか?魚〇ではないですよ?


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この青緑色というか碧(みどり)色と硫黄(硫化水素)の匂いが特徴的な草津温泉でございます!
一度は来てみたかった温泉の一つでしたが、今年のGWに行くことができました。
皆さんも聞いたことのある温泉ではないでしょうか?(草津よいとこ一度はおいで〜♪)



さて、草津温泉のリポート前にその道中のお話を先にしたいと思います。
今回はスタートが新潟県、そこから長野県→群馬県という風に移動したのですが、その途中で志賀高原を通ってきました。

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↑こんな景色が見れましたよ!(もっと写真を上手く撮る方法を知りたい・・・)
ここは、
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途中で寄った休憩所から撮影した景色です。この場所に来るまでの道は木々が沢山あって、自然の中を通ってるんだなーという感覚やら神秘的な雰囲気を感じていたのですが、だんだんと木々が減ってきて(森林限界というやつですかね?)、上に着くと壮大な景色を見せてくれます!

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これは是非この場で見てほしいですね。結構怖いですよ…


それでこの場所から1時間程で草津温泉に到着するのですが、その道中がまた面白いんですよね。
まず、車内にいるにもかかわらず腐った卵の匂いがしてきます。看板に「ここから硫化水素が発生しています」と書いてあるぐらいですから、窓を開けたら大惨事でしょうね・・・。ちなみに看板のあったところはがけ崩れでも起きたかのようになっていましたよ。
それと、自転車で登っている方を結構な頻度で見かけます。たしかに景色は良いし、天気も良好、GWということもあって多いんだろうなーと思いましたが、正直私はあの坂道を走破できる気はしませんね・・・。もしサイクリングが趣味の方がいたら挑戦してみてはいかがですか?




到着!!!
というわけで、草津温泉に着きました。まずは温泉に入ろうということで西の河原露天風呂に入ってきました。
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このような道を歩くこと5分くらいで目的地に到着!とにかく広いという露天風呂と聞いていましたが、ここは本当に広かったですね。結構な人数が入っていたんですが全然余裕がありました。(流石に写真はないですよ?)

ここの露天風呂も青緑色をしていて、湯温はそんなに高いとは感じませんでしたね。ただ浸かってるだけでポカポカしてきたので何かしらの成分が効いているんだろうなーと思います。
あと、あんまり口に湯を入れない方がいいと思います。顔にお湯がかかった時に少し口に入ったのですが、酸っぱさ?エグミ?が混じったような?よくわからない味がしました。正直おいしくないです。はい。



露天風呂から上がった後は、冒頭でお見せした写真のある湯畑に行きました。ここは本当にたくさんの観光客がいて、有名なところなんだなーと実感しましたね。この湯畑の近くに熱乃湯という湯もみの実演や体験ができる場所もあるので時間があったら行って見るのも良いと思います。
この湯もみですが、もともととても熱いお湯の温度を効能が薄まらないように下げるためにやっていることです。たぶん湯もみしたとしても周りにある温泉はとっても熱いと思うんです。私は熱い温泉が苦手なので入らなかったのでわかりませんが、少し覚悟して入ったほうがよいかもしれませんです??
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もう1枚追加で湯畑




さてまとめです。レポート的には考察のコーナーです。
まぁ今回は滞在時間が短かったので、まだまだ味わいきれていない草津温泉ですが、とても良い温泉だとおもいました。入っていて何だか落ち着く温泉、観光のためにしっかり整備されつつも感じることのできる自然や歴史?のようなもの。そして湯畑の素晴らしさ。次は泊りで行って料理やお酒なども楽しんできたいものです。(まぁお酒は買ってきたんですが・・・)
皆さんも一度は来てみてはいかがでしょうか?人があまりいない時期をお勧めしますけどね!個人的には。



それでは今回の『Spot Reporter(仮)』も終了です。次回の更新があるかはわかりませんがお楽しみに〜。
お相手は弘大ラジオサークル4年の樋口でした。












作業用BGM
ここなつ