おばんです。
しつこく卒業生今井です。

このサークルは弘大ラジオサークルというサークルで、
名前からある程度想像がつくと思いますが、
ラジオ番組を作ることに主眼を置いたサークルです。

しかし、奇人・変人 個性豊かな面々が集まるこのサークルでは、
時に超マイナーな嗜好を持った者同士が出会ってしまい、
水面下で密かに趣味を共有しあえる奇跡がしばしば起きます。

ある者は密かに、またある者は堂々と、
趣味を共有しあう集まりが開かれることがあるのです――


今日はそんな、サークル内プチサークルの知られざる秘密に迫ってみたいと思います。


※正式名称がないなどにより、僕が独断でつけた名称もあります

(1)デ部
ある女学生が言った。
「私は明日から痩せる! だから今日は食べさせて!」
そう、明日痩せる努力をするためのエネルギーを蓄える会が、このデ部である。
……っていうか、所属してる人で太ってる人いないような……。
実質ただの美味いものを食う会。


(2)ぷよ会
パズルゲーム「ぷよぷよ」の魅力に目覚めてしまった僕今井が、
あらゆる人に魅力を伝えるべく立ち上げた会合。
毎回僕が講師となり、階段積みやカギ積みなど、対戦を楽しむための方法を伝授してきた。

うちの大学には非公認ながら「ぷよぷよサークル」があり、密かに打倒したいと思ってた時期もありましたが……。
ぷよサークルに所属してるhayateさん・みつるいさんは全国でも比較的上位であり、
昨年の大学対抗戦では全国5位になってたりと、うちの大学結構強いことが判明。

か、勝てましぇーん(白旗)
僕、階段とGTRしかできないし……。


(3)野球部
きっかけは一昨年の大学内スポーツ大会で、
うちのサークルがソフトボールの競技に出場したこと。
そこでうちのサークルには野球好きが多いことが判明し、
たまーに野球絡みの集まりが行われるように。

去年は、サークル員10名くらい引き連れて
秋田こまちスタジアムにプロ野球観戦に行ったり、
夏には河川敷のグランド借りて野球やったりと、細く長く活動が続いている。
今年夏も、また河川敷野球が行われるとか行われないとか。

ちなみに秋が近づくと、各々がファンチームの勝敗に神経を尖らせ、ピリピリしている。
プロ野球の話題を振る時は気をつけよう!


(4)鍋会&ワイン会
冬限定。
弘前の厳しい冬を乗り越えるべく、サークル員が集まって鍋を囲む集い。
地元百貨店で買ってきたワインを開けることもあり、
その際はチーズなどワインに合う食べ物が結集することになる。

ちなみにこの会の派生として闇鍋会が行われたこともあったが、
筆舌に尽くしがたい悲劇に見舞われた。
……あれはやはり闇に葬り去るべきものである。


(5)クトゥルフ会
TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)のセッションを行う集まり。
「パラノイア」や「ソード・ワールド2.0」をやってみたいという声もあったが、
今のところ「クトゥルフ神話TRPG」のみの活動。
TRPGをやる時は、場所と時間と人数が壁になることが多いが、
それらをクリアできた時に開催される貴重な場である。

ちなみにこの前やった時は、プレイヤーキャラが大虐殺されるはずが、
神話生物が皆殺しにされるという悲劇が。
……なんて冒涜的な会なんだ。


(6)弘大刑事課
刑事ドラマ好きの二人が出会ったしまったところから全ては始まった。
単にドラマが好きなだけに留まらず、DVD数百枚にも及ぶ映像記録活動を行ったり、
各地へ捜査やロケに出動するなど、
弘大周辺の治安を守ってきたような気分を味わってきた。
長年続いてきた活動だが、主任が弘前から異動したことにより、
弘大における活動の断絶が危惧される。


(7)百薬の長の会
酒をとことん飲み尽くそうという会。場合によっては一人で行われる。
ある意味大学生らしい活動だが、
最近では酒はほどほど or あまり飲まない大学生も増えており、
この活動は絶滅の危機にある。


(8)JTB弘大ラジオサークル
旅行好きによる活動が行われてきた。
Nコンの旅程手配や、毎年春にサークル員で旅行に行くなどの活動を見せてきたが、
旅行好きの偉大なる先輩がいなくなってからは春の旅行が行われなくなり、
活動は下火となっている。



……他にもまだあったかもしれませんが、今思い出せるのはこのくらいでしょうか。

うちのサークルは人数が結構多いゆえ、
「人数がそれなりにいないとできないこと」に挑戦しやすい環境だったりします。
本分である「ラジオサークルの活動」が第一なのは確かですが、
その合間に叶えてみたい夢を叶えるチャンスは眠っているかもしれません。

ちなみに概ね、上に書いたやつは現在も活動してるもので、下のほうは消滅の危機にあります。
これまであったものが消えていくのか、残っていくのか、新しいものができるのか……。
それは新入生にかかっているかもしれません(笑)。